小さい演劇祭★SFフェス2020in札幌

2020年7月6日(月)~12日(日)シアターZOOにて「小さい演劇祭★SFフェス2020 in札幌」を開催いたします!!!

「SF要素の絡む」15分~20分の短編作品を上演する9団体を募集します。

小さい演劇祭シリーズは、仕込みから本番までを1週間にまとめた「ソフトとしての小さな演劇祭」を総称する呼び名です。
東京の様々な小劇場で過去5年間に渡り11祭(「SFフェス」だけでなく「男芝居フェス」「アダルティックフェス」「ふたり芝居フェス」など)を自由に開催してまいりました。
昨年は初めて札幌でも「男芝居フェス」を開催することができました。

応募締め切りは3月31日(火)です。たくさんのご応募をお待ちしております。

実行委員長 札幌ハムプロジェクトすがの公

 

<「SFフェス」詳細>

・公演時間15分以上20分以内の「"SF要素"の絡む作品」による演劇祭
・参加団体9団体、1ステージにつき3団体上演、計9ステージ

<公演日程の例>

◼️チケット料金

【1ステ3演目券】 前売一般 2500円 / 前売高校生以下 1500円(当日 +500円)
【 フリーパス 】 前売のみ 4000円(最大81枚発券)

◼️開催期間

2020年7月6日(月)~12日(日) ※仕込み日含む

◼️各賞

・大賞=賞状&副賞1万円
・俳優賞=賞状&副賞1万円 
(大賞、俳優賞は選考委員会の協議により実行委員長の責任のもと授与されます)
・観客賞=賞状&副賞10万円
(観客賞は、全参加団体を観劇された方、すなわちスタンプカードに全9個のスタンプが押された方に2票の投票権が与えられ、2団体に投票していただきます。同じ団体へ2票投じた場合は無効となります。)

◼️会場

扇谷記念スタジオ シアターZOO
(札幌市中央区南11条西1丁目3-17 ファミール中島公園 B1F)

 

◼️フェスティバルが参加団体へ提供すること

・広報活動・受付スタッフの手配・チケット予約の集約を行います。
・共通WEB・共通チラシ・当日配布物を作成いたします。
・転換時間に流す、演劇祭説明動画・各カンパニーの宣伝動画を作成いたします。
・飲食・物販屋台を設置いたします。
 (場内での飲食が可能です)
・フリーパスを各団体に1枚ずつ進呈いたします。
 (関係者も観客賞への投票が可能です)
・観客賞投票者の中から抽選で1名様に「次回フリーパス」を進呈いたします。

◼️フェスティバルへの参加条件

・「"SF要素"の絡む作品」(未発表・再演・既成・創作問わず。定義はお任せします)であること。
・公演時間:15分以上20分以内
・転換時間:10分以内
・参加費:参加費として35枚のチケットノルマ(キャッシュバックあり)
・参加義務:作品情報提出の協力と授賞式・交流会への参加(参加費500円)
・経費:小道具大道具衣装メイクなどは各団体の負担

◼️募集団体:9団体

◼️応募締め切り:2020年3月31日(火)

◼️応募方法

「募集要項」をダウンロードの上、よくお読みになってご応募ください!!

メール件名を「小さい演劇祭★SFフェス2020応募」とし、
1.団体名 2.担当者氏名 3.電話番号 4.メールアドレス 5.予定出演者数 6.参加動機
を明記の上smallsffes@gmail.comへ送信してください。

選定ののち参加可否のご連絡をいたします。(4月初旬予定)
※受け取りの返信をいたします。4日後までに返信のない場合は再送信願います。

◼️連絡について

・フェス運営委員会と参加団体の連絡を円滑にするために実行委員会を設けます。
・顔合わせ・説明会を4月15日(水)に行います。
・連絡は、facebookのmessengerグループにて行います。

 

※以下の内容も、募集要項に記載されております。

◼️提出物

(1) 4月30日まで。
1.タイトル、脚本作者名、演出者名
2.団体紹介文(100字程度)
3.団体画像 ×1枚(高解像度・横向き4:3指定) 
4.音響・照明オペの依頼有無返答
   ※後述「照明について/音響について」参照

(2) 5月15日まで。
1.出演者名
2.あらすじ(150字程度)
3.団体画像 ×5枚程度

(3) 6月5日まで。
火気使用の有無
火気使用は劇場・消防庁の許可が必要です。この日を越えての申請はできません。

(4) 6月22日まで。
A.台本(A4×2部)
B.舞台図(簡易な場合は省略可)

1.音響・照明・スクリーン(開演、閉演)のCUE
2.大道具の設置、撤去、管理について
3.小道具、衣装の管理について
4.水気、スモーク、砂、食べ物など消え物の確認
5.劇場を使用する関係者の人数
6.搬入・搬出について
7.カーテンコール(団体持ち時間内)について
8.初日乾杯、交流会授賞式の出欠

 

<制作面について>

◼️全体の収入

参加ノルマ分を含むすべてのチケット収入は、全体の公演経費として、
劇場費、共通舞台・照明・音響費、宣伝費、制作費、次回開催費、そして各賞の賞金に充てられます。

◼️キャッシュバック

参加費として35枚のチケットノルマがありますが、全てのチケットに対して、キャッシュバックが適用されます。

~35枚までは通常キャッシュバック~
 ・1ステ3演目券一般前売:2500円のうち200円
 ・1ステ3演目券学生前売:1500円のうち100円
 ・フリーパス前売:4000円のうち300円

~36枚目以降はさらに300円UP~
券種問わずバック金額を「300円アップ」いたします。

※リピーター割(再観)はチケットノルマ・キャッシュバックの対象外です。
※キャッシュバック分をお客様へ還元していただいても構いません。受付へ申告ください。

◼️「必ずご予約」のお願い

客席数が少ないので事前に観劇希望のステージを券種問わず全てご予約ください。
ご予約が無いと、満席時はフリーパスをお持ちの方でも入場をお断りすることがあります。

◼️券種について

【1ステ3演目券・前売】一般2500円 / 高校生以下1500円
・1ステージ分3団体の作品を観劇可能なチケットです。
・1ステ3演目券の半券をお持ちいただくと、一般・学生ともに1300円にて別の1ステ3演目券が購入できます。(リピーター割)

【1ステ3演目券・当日】+500円
・1ステ3演目券に限り、各ステージ若干枚数の当日券を出します。

【フリーパス】前売4000円
・全ステージ全演目を観劇可能なチケットです。
・フリーパス販売上限枚数:81枚
・9団体中1団体でも全ステージ完売となった場合、そこで販売終了となります。

◼️スタンプカード

ご来場されたお客様全員にスタンプカードを配布いたします。
全団体のスタンプを集めると観客賞への投票ができます。

◼️参加者の観劇について

空席がある場合は観ることができます。(投票権は発生しません)
当日券のお客様の後の入場となります。必ず受付にお申し付けください。

 

<仕込みについて>

◼️ゲネプロ

・仕込み日の月~木曜日で各団体のゲネプロを行います。
・各団体1時間半ずつです。

◼️舞台(舞台担当:竹屋)

・基本舞台(黒い床、暗幕)を主催者側で用意します。
・舞台セット・小道具・衣装は各団体で準備願います。
・10分の転換時間に間に合う程度でお願いいたします。

◼️転換

・10分間に前団体撤去と次団体設置を平行して行います。
・転換時間には、本演劇祭の説明の入った幕間動画が投影されます。
・主催側でお手伝いできます。ご相談ください。

◼️照明(照明担当:竹屋)

・照明オペレーターは各団体で手配願います。
・『簡単な照明オペレート(劇中の照明変化なし。1つのシーン明かりで最後までいくもの)』であれば、主催者側で対応することも可能です。それ以上はオペレート料が発生いたします。(後述)
・全参加団体共通の基本照明を主催者側で用意します。
(基本照明プラン:地明かり、青、上中下サス、バックサス等)
・各団体の希望に合わせて、照明仕込みの追加・変更を可能な限り調整いたします。
・機材は劇場のものを使用します。劇場ホームページをご確認ください。

◼️音響(音響担当:渡辺)

・音響オペレーターおよび音源は各団体で手配願います。
・『簡単な音響オペレート(M0とMラスのみ。「無音」という指定も可)』であれば、主催者側で対応することも可能です。それ以上はオペレート料が発生いたします(後述)。
・主催者側で用意可能な音響機材はPC、アンプ、ミキサー、スピーカーです。
・主催者側で対応する場合は、PC(MacOS)で再生できる形式の音源を準備願います。
・機材は劇場のものを使用します。劇場ホームページをご確認ください。

 

<その他>

◼️ビデオ・カメラ撮影について

・自身の団体のゲネプロ・本番のみ撮影可能です。必ず事前にご相談ください。
・フラッシュや音のなる機器での撮影は、ゲネプロ時のみとさせていただきます。
・機材の貸し出しはございません。

 

<企画運営>

演劇企画運営団体 札幌ハムプロジェクト★東京支部

〒182-0007 東京都調布市菊野台3丁目19-12-101
運営リーダー:竹屋光浩/東京在住 (saodakeism@gmail.com 090-9439-7151)
プロデューサー:すがの公/沖縄・札幌在住 (skgkou@gmail.com 090-2694-4642)